お客様はどのサイトのどのカメラでもEagle Eye Analytics利用可能になりました。

 米国テキサス州オースチン2017年8月23日. Eagle Eye Networks、Inc. は本日、Eagle Eye Security Camera VMS内のラインクロッシング、侵入検知、オブジェクト数カウントなどを含むビデオアナリティクス(動画解析)の第1フェーズを開始したことを発表しました。これは初めてのアナリティクスベースのリリースで、追加のハードウェアやソフトウェアをインストールすることなく、簡単にカメラでアナリティクスをアクティブにすることができます。オンサイトの技術者やシステムのアップグレードは必要ありません。

Eagle Eye Cloud Security Camera VMSのお客様は、ウェブダッシュボードやモバイルアプリから、アカウントのどのカメラに対しても簡単にアナリティクスを有効にできます。 Eagle Eye Analyticsは、Eagle Eye Cloud Security Camera VMSでサポートされているカメラであれば機能します。カメラの分析機能は必要ありません。 Eagle Eye Analyticsはアナログカメラでも動作します。

Eagle Eye Networksの創業者兼CEO、Dean Drako(ディーン・ドレイコ)は、「Eagle Eye Analyticsはカメラごとにオンデマンドで利用可能な真のクラウドソリューションであり、即時にアクティベートされ、お客様は使用する分にのみ課金されます。今後数年間、Eagle Eye Networksのクラウ​​ドベースのモデルは物理セキュリティ業界をリードし、アナリティクスをより機能的で使いやすいものにします。そしてお客様は、より洗練されたアナリティクスを有効化するオプションを手に入れます」と述べました。アナリティクスを手早く、ハードウェアやソフトウェアへの先行投資の必要なく導入可能なことは、クラウドベースの

ソリューションの長期的な利点を示しています。 Eagle Eye Analyticsは2018年1月1日から、カメラ毎に1か月あたり4〜5ドルで利用可能になります。 2017年末までの期間、Eagle Eyeのお客様はこれらのアナリティクスを無償で利用できます。

以下のアナリティクスが利用可能になりました:

ラインクロッシング — オブジェクトが仮想ラインを横切るのを検知します。方向を指定し、通知を生成することが可能です。セキュリティ境界(フェンス、制限区域、一方通行道路)を横切るものがあるときに通知を受信するのに便利です。また、建物のエントランス、埠頭、駐車場の監視にも適しています。

侵入検知 – オブジェクトが顧客定義領域に入ったときに検知します。侵入検知は、オブジェクトがその禁止領域に入ったときに通知を生成するために使用されます。

オブジェクトのカウント –1本のラインをどちらかの方向にいくつのオブジェクトが横切るかを数えます。これは、自動車、人、その他のオブジェクトのカウントに使用できます。 1日あたりの合計カウント、方向当たりの合計カウントおよび現時点のカウントの差分が維持され、表示されます。

Eagle Eye オブジェクトのカウント アナリティクスの例

Eagle Eye オブジェクトのカウント アナリティクスの例

Eagle Eye 侵入検知アナリティクスの例

Eagle Eye 侵入検知アナリティクスの例

Eagle Eye Analyticsは、セキュリティアプリケーションに加え、業務効率を向上させるための洞察を企業に提供します。アナリティクスは、マーケティング、人事、および業務がビジネスと収益性を最適化するのに関連するビジネスインテリジェンスを提供します。

ビデオアナリティクスは、小企業オーナーにとって強力なツールです。フロリダ州南西部のガルフコースト・ハードウェア店のオーナーであるアーロン・ディアス(Aaron Diaz)氏は、「当社の店舗は屋外の小売りエリアを含めて約6,000平方フィート(557平方メートル)あり、私が指定したエリアでの活動に基づいてアラートを受け取ることができて本当にワクワクしています。 カウント機能は、日々の訪問者数や誰が買い物するかしないかをよりよく理解するのに役立つでしょう。」と用途を述べています。

Eagle Eye Analyticsを利用するために特別なカメラや機器は必要ありません。 Eagle Eye Analyticsは、Eagle Eye Cloud Security Camera VMSがサポートするアナログカメラとIPカメラの両方で動作します。Eagle Eye Analyticsにアクセスするために既存のカメラを交換する必要はありません。

Eagle Eye Networks Analyticsの詳細についてお知りになりたい場合、また貴社のEagle Eyeアカウントで有効にされたい場合は、+ 1-512-473-0500または+316 46 27 32 51までお問い合わせください。

 

プレス問合せ先

北アメリカ

Deborah Demarchi
+1-512-473-0500

ヨーロッパ

Xander van Baarsen
+316 46 27 32 51

 

EAGLE EYE NETWORKS について

2012年に設立されたEagle Eye Networks、Inc.(以下「Eagle Eye」)は、企業、警備会社、セキュリティインテグレーターや個人のニーズに応えるクラウドベースのビデオ監視ソリューションの世界的なプロバイダーです。 Eagle Eyeの100%クラウド管理ソリューションは、クラウドとオンプレミス録画、銀行レベルのセキュリティと暗号化、広範なアナログとデジタルカメラのサポートのすべてを、Webまたはモバイルアプリケーションから提供します。

様々な規模や種類の企業が、業務の最適化とセキュリティのためにEagle Eyeソリューションを利用しています。すべてのEagle Eye製品は、Eagle Eyeの開発者フレンドリーなRESTful APIプラットフォームと、ライブおよびアーカイブされたビデオの索引付け、検索、取得、分析を可能にするBig Data Video Framework™の利点を持っています。Eagle EyeのオープンビデオAPIは、アラーム監視、サードパーティアナリティクス、セキュリティダッシュボード、POSシステムとの統合に広く採用されています。

Eagle Eyeは、認定されたグローバルリセラーおよび設置工事パートナーを通じて製品を販売しています。米国テキサス州オースティンに本社を置くEagle Eyeは、ヨーロッパとアジアにオフィスを構えています。詳細については、jp.EagleEyeNetworks.comをご覧いただくか、+ 1-512-473-0500または+166 46 27 32 51までお電話ください。

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