Eagle Eye Networksは、カウント、ライン交差、侵入検知のためのアナリティクス機能を発表します。モーション検出と同様に、アナログを含むどのカメラにもアナリティクス機能を追加することができます。各分析には、詳細な分析のためのカウントとグラフが用意されています。 アラートを生成し、カウント情報をプレビュービデオ上にライブで表示する機能も含まれます。

これらの新機能を早期に有効にしたい場合には、サポートチーム(+ 1-512-473-0501)にお問い合わせください。準備ができ次第、お客様のアカウントでアナリティクス機能を有効に致します。

アナリティクス機能に関する考慮事項

アナリティクス機能は非常に多くのブリッジのリソースを使用します。 現時点では、1つのブリッジにつき5台のカメラでのみ分析を有効にすることが可能です。ベータ期間中に多くの詳細なデータを収集できれば、エンタープライズレベルのブリッジにおいて、可動数を変更する可能性があります。

フレームレート:アナリティクス機能に使用されるMJPEGプレビュービデオでは、1秒間に16フレームのカメラが使用可能です。現時点では16フレーム/秒が最も正確な分析が可能です。12 fpsでも問題ありませんが、8 fpsの場合は十分な結果が得られないことが確認されています。現時点では、このような高いプレビューのfpsカメラサポートは、手動で更新されます。一般公開時には自動的に更新が行われる予定です。カメラで16fpsが実行できない場合は、12fpsで実行されます。カメラが12fpsも実行できない場合、アナリティクス機能用にカメラを最適化できないというメッセージが表示されます。

アナリティクス機能を有効にする

アナリティクス機能を有効にするには、「カメラ設定」の中の「アナリティクス」タブを選択します。 各アナリティクス機能は個別に有効にすることができ、カメラごとに課金されます。チェックボックスをクリックすると、それぞれ新しいタブが表示されます。

図 1 カメラ設定 – アナリティクス機能の有効化

図 1 カメラ設定 – アナリティクス機能の有効化

ライブプレビューと履歴ビデオでアナリティクスオーバーレイを表示するには、「プロフィール」メニューの中の「プレビュー」タブにある「アナリティクスを表示(ここではショー解析)」を有効にします。

プロフィール
プロフィール 2

図 2 プロフィール / プレビュー

アナリティクス グラフを表示するには、プレビュー画像の表示中、またはダッシュボードから、カメラのアクションメニューから「アナリティクス」を選択して、各分析グラフにアクセスします。

プレビュー表示中は、プレビューウィンドウの右上にあるアクションボタンをクリックして、アナリティクスを含むドロップダウンを表示します。

図 3 プレビューからアナリティクス グラフへのアクセス例

図 3 プレビューからアナリティクス グラフへのアクセス例

ダッシュボード上には、アクションの下に表示されるアナリティクスのボタンがあります。すべてのカメラではモーション解析のグラフが表示できます。カメラ毎に有効になっている追加のアナリティクス機能は、モーション解析とは別にそれぞれ表示されます

Enabling Analytics 1