Eagle Eyeクラウドアーキテクチャ

徹底したクラウド対応のオンデマンドアーキテクチャ

VMSの未来がここにあります。

Eagle Eye Security Camera VMSは完全にクラウドベースのプラットフォームを採用しています。旧来のLinuxやWindowsのソフトウェアをクラウドに後付けしたものではありません。最新のクラウド実装を意図して根本から設計され、複数の冗長ティア4データセンターに支えられてお客様にビデオをお届けしています。また、Eagle Eyeのインフラストラクチャは、外部ベンダーから提供を受けているものではなく、Eagle Eye内部の専門担当者がすべての管理にあたっています。この自社インフラストラクチャはビデオのために特別に設計されており、完全オンデマンド対応のパフォーマンスとデータ保管の性能を追求した成果です。そのおかげで、極めて高度な信頼性と応答性、セキュアなクラウド動画監視ソリューションが実現できるのです。もしお客様が100万台のカメラを録画したいという場合でも、まったく問題ありません。

Eagle Eye Architecture

Eagle Eye Bridges

オンプレミスのバッファリングとカメラ管理

インターネットがダウンしていても機能します。

ハードウェアをオンサイトに設置することにより、録画が途切れる恐れがなくなります。インターネットがダウンした場合でもEagle Eye Security Camera VMSは録画を続け、オンサイトのブリッジがカメラとの通信を維持します。カメラの動作を常に監視し、機器に不正が加えられていないことを確認するのも大事な機能のひとつです。また、動画内のモーションの分析以外にも、動画の圧縮やデータ重複の解消、暗号化、データ保持といった動作も継続します。

高可用性ティア4データセンター

最高のセキュリティ、最高の信頼性

データセンターに設置されている冷却装置すべては、冷暖房、換気、空調設備も含め、それぞれが独立した二重電源構造を取っています。また、蓄電装置と配電設備を備えたインフラストラクチャの停電対策は、99.995%の可用性を実現できるものとなっています。お客様のデータを守るため、Eagle Eyeは信頼性と冗長性に真剣に取り組んでいます。

Eagle Eye Secure Data Center

ethernet

インテリジェント帯域幅管理(Intelligent Bandwidth Management™)

インターネットの現実をふまえたビデオ運用術

Eagle Eyeが開発したIntelligent Bandwidth Management™ (インテリジェント帯域幅管理)は、帯域幅制限という現実問題に対応するためのテクノロジーです。初期のクラウド録画システムは帯域幅消費の問題に悩まされてきましたが、Eagle Eyeが独自に発展させたマルチレイヤー帯域幅管理テクノロジーは、設置カメラの台数が多くなっても帯域幅を抑えたままシステムを稼働させることができます。

自動カメラ検出&設定

クリックひとつでカメラを設定

Bridgeにカメラを接続するのは簡単です。お客様がお選びになったのがIPカメラのみのシステムでも、アナログカメラとIPカメラが混在するシステムでも、接続のシンプルさは変わりません。Bridgeが自動的にカメラを検出してネットワークを適切に設定してくれます。カメラ1台を接続するのに必要なのはクリック1回だけ。Eagle Eyeがサポートする全種類のカメラはあらかじめプロファイル登録されているので、カメラを接続すると同時に解像度、フレームレート、コーデックが自動設定されます。また、Eagle Eyeのデフォルトカメラ設定は、ウェブブラウザやモバイルアプリから変更できるようになっています。

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